ゴルフで必要な筋肉

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ゴルフをされる方で飛距離を伸ばしたいという方は多いですよね。実はゴルフをするにも体を鍛えることは重要なのです。自宅でももちろんトレーニングは可能ですが、スポーツジムを使えばより効率的に体を鍛えることが可能です。それではスポーツジムではどのようなマシンを使用すれば良いでしょうか。

腹斜筋ゴルフの飛距離を出すうえで欠かせない筋肉は「腹斜筋」です。腹斜筋とはわき腹の筋肉のことで、こちらを鍛えることで捻り戻しが強くなり、ヘッドスピードがアップするのです。ゴルフは腕でスイングしているように見えますが、実はうまい人ほど腕や肩に力は入れていません。また、腹斜筋以外にも必要な筋肉がありますので、下記のマシーンでまとめてトレーニングするのがおすすめです。

まずはロータリートーソです。体をひねるように作られたマシーンで、これによって腹斜筋や腹直筋を刺激することが可能です。椅子の高さをしっかり調整し、パットが肩にしっかりフィットするようにしましょう。

次にハイプーリーです。負荷がかかったバーの上下運動をすることで、肩甲骨周辺の筋力を強化することが可能です。肩甲骨周辺の筋力はスイングのパワーを高め、インパクトを強めるために必要になります。

フロントラットプルダウンも実践しましょう。ハイプーリーに似ていますが、こちらも負荷のかかったバーを上げ下げさせるマシーンです。鎖骨の周辺に向かってバーを引き寄せることで、背筋が鍛えることが出来ます。背筋は遠心力を強めるのに必要となります。

ゴルフの飛距離を伸ばすには、体作りが大切です。ゴルフがない日にいかにトレーニングをするかで飛距離やスコアの伸びが変わってきますので、悩んでいる方は是非スポーツジムに通ってスイングに負けない体づくりに励みましょう。

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